【二字熟語】共通部首クイズ-さいそく、かんよう、さが

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同じ部首を持つ2つの漢字から構成された二字熟語を使ってクイズを作成しました。全部で3問あるので最後まで挑戦してみてください。

部首は辞書によって異なる場合がありますが、2つの漢字に共通するパーツを考えて回答してね!
漢字ペディアに掲載されている熟語から出題しています。

第1問-さいそく

「さいそく」と読む二字熟語に共通する部首は何?
「さいそく」を二字熟語で書いた時、2つの漢字に共通する部首は何?

正解は「にんべん」です。

漢字ペディアに掲載されている熟語のうち「さいそく」と読むのは「細則」と「催促」の2つです。そのうち共通するパーツを持っているのは「催促」で、部首はにんべんです。

催促と督促という言葉は似ていますが、督促の方がより強い要求や強制力を伴う場合が多いです。

第2問-かんよう

「かんよう」と読む二字熟語に共通する部首は何?
「かんよう」を二字熟語で書いた時、2つの漢字に共通する部首は何?

正解は「うかんむり」です。

「かんよう」と読む二字熟語のうち漢字ペディアに掲載があるのは「肝要」、「涵養」、「慣用」、「寛容」の4つです。そのうち共通のパーツを含んでいる「寛容」が今回の答えとなります。

肝要は「重要」や「肝心(カンジン)」などの類語があります。

涵養は「無理のないようにだんだんと育成していく」という意味がある言葉です。

慣用は「使い慣れること」、「習慣として広く一般に用いられること」という意味の二字熟語です。

第3問-さが

「さが」と読む二字熟語に共通する部首は何?
「さが」を二字熟語で書いた時、2つの漢字に共通する部首は何?

正解は「やまへん」です。

「さが」と読む熟語で漢字ペディアに掲載があるのは、「嵯峨」と「槎牙」の2つです。「槎牙」には共通パーツがないので、今回は「嵯峨」の共通パーツである「やまへん」が答えとなります。

「槎牙」とは「木の枝などがゴツゴツと角ばって入り組んでいる様」を表す二字熟語です。

「嵯峨」とは「山などが高くて険しい様」を表している言葉です。また京都の地名にもなっています。

おわりに

共通する部首を持つ熟語のクイズは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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