【二字熟語】共通部首クイズ!そしょう・たんれん・うどん

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同じ部首を持つ2つの漢字から構成された二字熟語を使ってクイズを作成しました。全部で3問あるので最後まで挑戦してみてください。

部首は辞書によって異なる場合がありますが、2つの漢字に共通するパーツを考えて回答してね!
漢字ペディアに掲載されている熟語から出題しています。

第1問 そしょう

「さいそく」を二字熟語で書いた時、2つの漢字に共通する部首は何?

答えは「ごんべん」です。

漢字ペディアに掲載されている「そしょう」と読む二字熟語は、「訴訟」と「粗鬆」の2つです。「粗」と「鬆」は共通するパーツがないため、今回の答えは「訴訟」の「ごんべん」になります。

「訴訟」は訴え出ることを意味し、特に裁判所に対して権利・義務の法律的確定を求めることやその手続きを指す言葉です。

「粗」と「鬆」は共に「荒い」という意味があり、「粗鬆」は「大雑把で荒いこと、キメが荒いこと」を意味します。また「粗鬆」は「ソソウ」とも読みます。

第2問 たんれん

「たんれん」を二字熟語で書いた時、2つの漢字に共通する部首は何?

答えは「かねへん」です。

漢字ペディアに掲載されている「たんれん」と読む二字熟語は「鍛練」と「鍛錬」の2つです。「鍛」と「練」は共通するパーツがないため、今回の答えは「鍛錬」の「かねへん」になります。

「鍛錬」・「鍛練」共に次の2つの意味があります。(1)鉄などの金属を打ってきたえること。(2)厳しい訓練を積んで、心身や技術をきたえること。

第3問 うどん

「うどん」を二字熟語で書いた時、2つの漢字に共通する部首は何?

答えは「しょくへん」です。

「うどん」と読む二字熟語で漢字ペディアに掲載されているのは、「饂飩」のみになります。

「饂」という漢字は中国には存在せず、日本で生まれた「国字」に分類されています。

うどんの発祥には諸説あります。中国語で「餛飩」と呼ばれる、ワンタンに相当する食べ物から進化した説や、中国で生まれた「餛飩」という餡入りの団子が由来である説などがあります。

まとめ

共通する部首を持つ熟語のクイズ【第5弾】は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。