3つのヒントで歴史上人物を当てよう!奈良県のこの社に祀られているのは

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3つのヒントから歴史上の人物を当てるクイズです。画像やヒントを見ながら、連想される人物名を答えてね!

ヒント

ヒント2、ヒント3を見るにはタブをクリック(タップ)して切り替えてください。

答え

3つのヒントから連想される人物は誰?

正解は「推古天皇」です。

ヒント1の解説

奈良県奈良市には推古天皇が祀られた推古天皇社があります。

推古天皇社

ヒント2の解説

聖徳太子は推古天皇の甥で、推古天皇の摂政を努めました。

ヒント3の解説

推古天皇は第29代欽明天皇の皇女で、18歳のときに異母兄(のちの第30代敏達天皇)に嫁ぎました。容姿端麗で品行方正な女性であったと、日本書紀に記されています。

時代背景

推古天皇の生きた飛鳥時代は皇位継承の制度が整っておらず、代替わりの際に混乱が生じることも少なくありませんでした。

即位までの流れ

推古天皇の同母兄であった第31代用明天皇は病気により崩御、異母弟であった第32代崇峻天皇は暗殺されてしまいます。
そして推古天皇の母方の叔父であった蘇我馬子が、中継ぎとして推古天皇を即位させました。

政権

推古天皇は甥である聖徳太子を摂政に任命しました。
聖徳太子は遣隋使の派遣、冠位十二階や十七条憲法の整備などを行い、天皇を中心とした律令国家へ向けて大きな改革をスタートさせました。

まとめ

3つのヒントで歴史上の人物を当てるクイズは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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